左利きの苦労? いや、個性ということで
2025/09/02
私は左利きです。
でも、字だけは右手で書きます。
なぜかというと──子どもの頃に鏡文字を書いてしまい、先生に「それでは困る」と矯正されたから。
以来、字は右、その他は左、というややこしい仕様になっています。
✂️ ハサミは右利き用が使いやすい
左利きあるあるの代表格といえばハサミ。
私は左手で右利き用を使うクセがついてしまい、逆に「左利き用」を渡されると全然うまく切れません。
左利きなのに左利き用が苦手って、なんだか理不尽な話です。
🖊️ 字を書くときは「押す」
右利きの人はペンを引くように動かしますが、左利きは押すように書くことになる。
これがまぁ、インクをこすって手が真っ黒になったり、ペン先が引っかかったりと、地味にストレス。
レオナルド・ダ・ヴィンチが鏡文字を書いたのも、「手が汚れるのがイヤだった説」があって、思わず共感します。
だから、右手に矯正してよかったのかもしれない──と今では思っています。
🚉 世の中は右利き設計
自販機のお金投入口、改札のICカードのタッチ位置、財布の小銭入れの開き方。
ぜーんぶ右利き用です。
左手で自然にやろうとすると、妙に体をひねる羽目になる。
「ここまで徹底するなら、世の中ひとつくらい左利き優先にしてくれてもいいのに」と密かに思ったりします。
🌱 でも、慣れてしまえば
こんなふうに書き出すと「左利きの苦労」だらけですが、正直言うともう慣れました。
子どもの頃から右利き基準の世界で生きていると、「そういうものだ」と自然に受け入れてしまうんです。
だから今では、苦労というよりちょっとしたネタ。
左利きであることは特別な優劣でもなく、ただ一つの「個性」だと思っています。
👉 左利き仲間のみなさん、共感してもらえましたか?
右利きのみなさんは、身近な左利きの人をちょっと観察してみてください。
きっと、思わずクスッと笑える場面があるはずです。
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