他人の反応は、自分の鏡かもしれない
2025/09/01
最近つくづく思うのは、他人の反応って自分を映す鏡みたいだということです。
たとえば、こちらが話を飛ばすと「ついていけない」と困った顔をされる。
逆に切り替えの速さを「羨ましい」と言われることもある。
同じ性質なのに、相手や場面によって全然違う評価になるのが面白いところです。
矯正じゃなくて、使い方
「だから直さなきゃ!」と自分を矯正する必要はないと思っています。
強みと弱みはいつもセット。
同じ性質でも、どう使うかで印象は変わるのだと実感しています。
仕事では「話が飛ぶ」と言われないように、切り替えの間にワンクッション置いて説明する。
でも私生活では、自由に話を飛ばして楽しむ。
これくらいの“使い分け”がちょうどいいのかもしれません。
自分を知ることが鍛錬になる
子どもの頃は「変わってるね」で済まされたことも、大人になると「普通にしてください!」と叱られることが増えました。
でも、普通に合わせるより、自分の傾向を知って活かす方がずっと自然で楽です。
「自分の癖をどう使えばお互いが心地よくなるか」
そう考えること自体が、自分を鍛えることにつながるのだと信じています。
👉 自分を矯正するよりも、上手に使う。
その方がずっと健やかで、相手にとっても心地いいのかもしれません。
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